薄味派のメリット
私は元々濃い味が好きでしたが、出産を期に薄味にしました。
離乳食もかなり薄味で作っていたので、それに合わせて自分の食べる分も薄味になって行きました。
出産から10年以上経ちますが、最近ではさらに薄味になりました。
味噌汁は朝に3食分作りますが、味噌は塩分が多いので小さじ2杯分です。
自分で作る料理はたまに素材の味しかしない時もあります。
そんな感じなのでほとんど外食もしなくなりました。
外食するのは友人や先輩に誘われた時ぐらいで、年に数回に減りました。
仕事柄夜勤がありますが、夜勤明けはジャンクフードが食べたくなります。
夜勤明けは必ず朝マックに行っていましたが、最近は行かなくなりました。
たまーに食べたくなり、行きますが『こんなに辛かった?』と思います。
弁当も自分で作り置きしているので薄味です。
使用する調味料も、減塩のものを使用し塩分を減らしています。
コンビニ弁当も食べなくなりました。
最近のコンビニは健康志向の食事もありますが、やはりそれなりに塩分は入っています。
以前は子供の部活の際はコンビニでご飯を買っていましたが、今は自分の分は弁当持参です。
コンビニは高いので子供と自分の分まで買ったいたらすぐ2,000円近くなります。
毎週試合があるのでその度に買っていては結構な出費です。
その結果、健康に気遣いながら節約もできます。
30代も半ばになれば健康の事も気になる様になってきました。
日本人女性の健康寿命と平均寿命には約12年の差があります。
これは『約12年は何かしら不健康な状態で生きなければならない』という事です。
もちろん個人で変わりますが、寿命は誰にもわかりません。
できればピンピンコロリと逝きたいですが、それは難しいです。
それなら少しでも健康的な老後を迎えたいと思うようになりました。
濃い味に慣れていると薄味では物足りなく感じますが、慣れてしまえばメリットも多いです。
健康のためにも薄味をおすすめします。